-150x150.jpg)
ホテルの朝食、すっぴんで行っても大丈夫かな…
朝、ゆっくり寝ていたいけど、朝食会場には他のお客さんもいるし、どこまで身支度すればいいのか迷いますよね。
「メイクしていったほうがいい?」「パジャマのまま行ったら浮くかな?」と、予約のときからなんとなく気になっていた方もいるかもしれません。
この記事では、ホテルの朝食に行くときのすっぴん・服装の疑問を、まとめてスッキリ解消します☺️
結論から言うと、すっぴんでも基本的にはOK。
ただ、ちょっとした工夫で気持ちよく過ごせるので、そのあたりをやさしく解説していきますね。
ホテルの朝食、すっぴんで行ってもいい?


いちばん気になるこの疑問。
結論は、すっぴんでも問題ありません。
実際、朝食会場は「これから観光に出かける前のひととき」なので、フルメイクでビシッと決めている人ばかりではありません。
すっぴんやナチュラルな状態で来ている人も多く、まわりもそこまで気にしていないのが実際のところです。
特に温泉宿や、これからお風呂に入る予定があるような滞在では、すっぴんで朝食に向かう人はごく自然です。
なので、「すっぴんだと浮くかな…」と心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
それでも気になる人へ。3分でできる「最低限の身だしなみ」
とはいえ、「完全なすっぴんはやっぱり落ち着かない」という方もいますよね。
そんなときは、フルメイクまでしなくても、ちょっとしたケアだけで印象がぐっと変わります。
たとえば、こんな感じです。
・色つきリップやリップクリームで血色感をプラスする
・眉だけ軽く整える
・日焼け止めや軽いBBクリームでトーンを整える
・髪をさっとまとめる。
これだけでも「きちんと感」が出るので、人目が気になる方は、この3分ケアを取り入れてみてください。
メイクポーチを全部持っていく必要はなく、リップ1本あるだけでも気分が違いますよ☺️
服装はどうする?パジャマ・館内着で行ってもいい?


すっぴんとセットで気になるのが、服装ですよね。
ここはすっぴんよりも少し注意が必要です。
基本的に、パジャマ・浴衣・館内着のままはNGとしているホテルが多いです。
朝食会場はほかのお客さんもいる公共のスペースなので、寝間着のままだと浮いてしまうこともあります。
とはいえ、きちんとした外出着まで必要なわけではありません。
部屋着でも、上に1枚羽織りものをプラスするだけで十分です。
カーディガンやパーカーをさっと羽織れば、リラックス感はそのままにきちんと見えます。
足元もスリッパやサンダルではなく、靴やルームシューズで行くのが無難です。
ホテルのタイプで「ゆるさ」は変わる
実は、どこまで気をつけるかは、ホテルのタイプによって変わります。
🔸ビジネスホテルなら、比較的カジュアルでOK。羽織りもの+普段着くらいで気軽に行けます。
🔸リゾートホテルや高級ホテルのレストランでは、もう少しきれいめを意識すると安心です。ドレスコードがある場合もあるので、気になるときは予約時やチェックイン時に確認しておくとよいでしょう。
🔸温泉宿は比較的ゆるやかで、館内着OKの宿もあります。
ただし宿によってルールが違うので、館内の案内を確認してみてくださいね。
自分が泊まる宿のタイプに合わせて、力の入れ具合を調整すれば大丈夫です☺️
すっぴんや人目が気になるなら、時間帯もひと工夫
「やっぱり、あまり人に見られたくないな…」という方は、朝食に行く時間帯を工夫するのもおすすめです。
朝食会場は、開始直後や終了間際が比較的空いていることが多いです。
混み合う時間を避ければ、人目を気にせずゆっくり過ごせますよ。
混む時間や、「ギリギリに行っても間に合う?」といった時間の疑問については、こちらの記事でくわしくまとめています。
👉『ホテルの朝食は何時から?混む時間とギリギリでも間に合うか解説』
まとめ:すっぴんでも大丈夫。気持ちよく朝食を楽しもう
ホテルの朝食の身だしなみ、ポイントをおさらいします。
😊すっぴんでも基本的にOK
💄気になるならリップや眉だけの3分ケアを
👚服装はパジャマ・館内着を避けて羽織りものをプラス
👟足元は靴かルームシューズ、ホテルのタイプで力の入れ具合を調整。
これだけ押さえておけば、すっぴんや服装で悩むことなく、朝食の時間を気持ちよく楽しめます☺️
そして、せっかくの旅行なら朝食そのものが評判の宿でゆっくり過ごすのも特別な体験になります。
「どうせ泊まるなら朝食が美味しいホテルがいい」という方は、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね










