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赤ちゃんはおむつが取れてなくても温泉に入れる?大浴場のルールと安心な入り方

「温泉に行きたいけど、うちの子まだおむつが取れてない…そもそも入れるの?」

赤ちゃん連れの温泉旅行を考えたとき、まず気になるのがこれですよね。

結論からお伝えすると、おむつが取れていない赤ちゃんは「大浴場(共用のお風呂)はNGのことが多い」けれど、「貸切風呂や部屋のお風呂ならOKな宿が多い」です。

この記事では、そのあたりのルールと、赤ちゃんと安心して温泉を楽しむ方法を分かりやすくまとめました☺️

目次

大浴場は「おむつNG」の施設がほとんど

画像はイメージです。

まず知っておきたいのが、大浴場や共用の浴場のルールです。

多くの温泉施設では、衛生面や感染症対策の観点から、おむつの取れていない赤ちゃんの大浴場利用をお断りしています。

「おむつの取れていないお子様のご入浴はご遠慮くださいという張り紙を見たことがある方もいるかもしれませんね。

これは、万が一お湯の中で粗相をしてしまうと、他のお客さんにも迷惑がかかってしまうため。

赤ちゃんが悪いわけではなく、みんなが気持ちよく利用するためのルールなんです。

そのため、共用の大浴場を利用するのは、一般的には「自分で排泄の意思表示ができるようになってから(目安は2〜3歳ごろ)」が安心とされています。

でも大丈夫!貸切風呂・部屋風呂なら入れる宿が多い

「じゃあ、おむつが取れるまで温泉はあきらめなきゃダメ?」

そんなことはありません。

大浴場がNGでも、貸切風呂・家族風呂・客室の露天風呂なら、赤ちゃんもOKという宿はたくさんあります。

家族だけで利用できるお風呂なら、他のお客さんに気をつかう必要もありませんし、赤ちゃんのペースでゆっくり入れます。

免疫力がまだ高くない赤ちゃんにとっても、家族だけの貸切風呂のほうが安心です。

ですので、おむつが取れていない赤ちゃんと温泉に行くなら、「貸切風呂あり」または「客室風呂つき」の宿を選ぶのが正解です。

宿選びでほかに気をつけたいポイントは、こちらの記事でくわしくまとめています。

👉赤ちゃん連れ温泉の注意点5つ|初めてでも安心、気をつけることを解説【2026年最新】

施設によっては「問い合わせるとOK」なことも

画像はイメージです。

実は、ホームページに「おむつNG」と書いていなくても、施設によって対応はさまざまです。

問い合わせてみると「水遊びパンツを着用すればOK」だったり、銭湯系の施設では比較的入れることが多かったりと、柔軟に対応してくれるところもあります。

気になる宿があれば、予約前に「おむつが取れていない子でも入れますか?」と直接聞いてみるのが一番確実です。

とはいえ、最初から赤ちゃん向けの宿を選んでおけば、こうした問い合わせの手間もいりませんよ。

おむつが取れていない赤ちゃんと温泉に入るときの注意点

貸切風呂などで赤ちゃんと入る場合も、いくつか気をつけたいことがあります。

湯船に入る前に、おしりまわりをきれいに洗ってあげましょう。

これは他の施設や家族への最低限のマナーです。

お湯の温度は38〜40度くらいのぬるめが適温です。

大人にはぬるく感じても、赤ちゃんには40度を超えるお湯は負担が大きいので、熱すぎないお湯を選んであげてください。

長湯はさせず、短時間で。

のぼせやすいので、足からゆっくり慣らして、様子を見ながら入れてあげましょう。

泉質にも注意を。

硫黄泉や強酸性泉は刺激が強いので、赤ちゃんには単純温泉などやさしい泉質がおすすめです。

なお、ママ自身も産後1ヶ月ほどは免疫力が下がっているため、温泉は避けたほうが無難とされています。

体調が落ち着いてから、無理のないタイミングで楽しんでくださいね。

まとめ:おむつが取れていなくても、温泉は楽しめる

最後に、ポイントをまとめます。

大浴場(共用のお風呂)は、おむつが取れていない赤ちゃんはNGの施設が多い。

でも、貸切風呂・家族風呂・客室風呂ならOKな宿がたくさんある。

気になる宿には、予約前に直接問い合わせるのが確実。

だから、おむつが取れていなくても、宿選びさえ間違えなければ赤ちゃんと温泉を楽しめます。

赤ちゃんの体調には個人差があるので、心配な場合はかかりつけの小児科医に相談してから出かけると安心です。

「じゃあ、どんな宿を選べばいいの?」という方は、宿選びで気をつけることを5つにまとめた記事もあります。

あわせて読んでみてくださいね♪☺️

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