「帰省の帰り道、赤ちゃんが泣き出したらどうしよう……中央道の渋滞にはまる前にどこで休憩すればいいの?」
そんな不安を抱えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
NEXCO中日本の公式データをもとに中央自動車道(上り)のベビー設備を徹底的に調べてみました。
「どこに何台おむつ台があるか」「パパが一人で連れて行けるか」といった、公式サイトだけでは見えにくいリアルな情報をお届けします。
ぜひ読んで、余裕を持った帰り道の参考にしてくださいね☺️
赤ちゃん連れ休憩スポット選びの「新しいヒント」

これまでのドライブなら「お腹が空いたら目についた大きなサービスエリアに寄る」という自由なスタイルで楽しめましたが、赤ちゃん連れとなると計画性が大切になります。
調べていると、事前に設備を把握しているかどうかで、現地での余裕がかなり変わるんだなと感じました。
特に中央道の上り線は、お盆や年末年始に小仏トンネル付近を先頭に最大30kmの渋滞が発生しやすく、東京手前で動けなくなるケースも多いです。
だからこそ、渋滞が始まる前のエリアで早めに休憩しておくのが赤ちゃん連れドライブのコツですよ。
「おむつ替え台の数」がスムーズな休憩の鍵
行楽シーズンや連休ともなると、有名なサービスエリアのベビーコーナーは想像以上に混雑することがあります。
調べていると、おむつ替え台が1台しかないエリアでは順番待ちになるケースも少なくないようです。
赤ちゃんを抱っこしたまま待つのはパパもママも焦りますよね。
この記事では、ゆとりを持って利用できるよう、設備の充実したスポットを優先してご紹介します。
パパの「ひとりでお世話」もスマートに
最近では、パパが率先しておむつ替えを担当する光景も当たり前になりました。
ただ、調べていると場所によってはベビーコーナーが女性トイレの奥にあり、パパが立ち入りにくいケースもあるようです。
男性も気兼ねなく利用できる「独立型」のベビーコーナーを把握しておくことが、家族みんなでリラックスしてドライブを楽しむコツですよ。
【中央道・上り】サービスエリア・パーキングエリア別・詳細設備データ
それでは、名古屋方面から高井戸ICへ向かう中央自動車道(上り)の主要エリアを詳しく見ていきましょう。
恵那峡サービスエリア(上り):愛知を出て最初の大型エリア
岐阜県・恵那市に位置し、名古屋・小牧方面から東京へ向かう際に最初に現れる大型サービスエリアです。
長距離ドライブの始まりにここでしっかり準備を整えておくのがおすすめですよ。
おむつ替え台: あり
授乳室: あり(施錠可)
ポイント: 調乳専用機・シンク完備。おむつはファミリーマートで24時間購入可能です。地元食材を使ったお土産も充実していて、調べていて訪れてみたいと感じたエリアです。帰り道の始まりにここでしっかり休憩しておきましょう。
駒ヶ岳サービスエリア(上り):南アルプスの絶景と設備が揃う
長野県・駒ヶ根市に位置し、南アルプスの雄大な景色が楽しめるサービスエリアです。
調べていて、ロケーションの良さが際立っているエリアだなと感じました。
おむつ替え台: あり
授乳室: あり(施錠可)
ポイント: シンク完備。おむつはファミリーマートで24時間購入可能です。ただし調乳専用機は設置されていません。ミルク派の場合は、スタッフに声をかければお湯を用意してもらえる場合があります。事前に確認しておくと安心ですよ。
諏訪湖サービスエリア(上り):絶景と設備が両立した人気エリア
長野県・諏訪湖のほとりに位置する景観抜群のサービスエリア。
中央道上り線のほぼ中間地点にあり、長距離ドライブのちょうどいい休憩スポットです。
調べていて特に注目したのは、諏訪湖を一望できるテラスの存在です。
赤ちゃんを外の空気に触れさせながら、パパ・ママもリフレッシュできますよ。
おむつ替え台: あり
授乳室: あり(施錠可)
ポイント: 調乳専用機・シンク完備。おむつはショッピングコーナーで購入可能です。渋滞が始まる小仏トンネル手前のエリアとして、ここでしっかり休憩しておくのがおすすめです。
双葉サービスエリア(上り):山梨・富士山エリアの充実した設備
山梨県に位置する大型サービスエリア。
富士山や南アルプスの眺望が楽しめる立地の良さが魅力です。
赤ちゃんを外の空気に触れさせながらリフレッシュできますよ。
おむつ替え台: あり
授乳室: あり(施錠可)
ポイント: 調乳専用機・シンク完備。おむつはショッピングコーナーで購入可能です。渋滞が始まる小仏トンネル付近の手前として、ここでしっかり赤ちゃんのお世話を済ませておくのがおすすめです。
談合坂SA(上り):東京手前の最後の大型サービスエリア
神奈川・山梨の県境に位置し、東京手前の最後の大型サービスエリアです。
調べた中でも、中央道上り線でトップクラスの設備充実度を誇るエリアです。
おむつ替え台: あり
授乳室: あり(施錠可)
ポイント: 調乳専用機・シンク完備。おむつはショッピングコーナーで購入可能です。小仏トンネルの渋滞にはまる直前のエリアとして、「ここで必ず一息つく」という意識を持っておくと当日の余裕がぐっと変わりますよ。
現場で役立つ「パパ目線」のチェックポイント

「パパにおむつ替えをお願いしたいけれど、男性でも入れる場所かな?」と迷うことはありませんか?
調べていると、エリアによってベビーコーナーの構造がかなり違うことがわかりました。
「女性専用エリア」の落とし穴を知っておく
古いパーキングエリアなどでは、ベビーコーナーが「女性用お手洗い」の先に設置されていることがあります。
一方で、今回ご紹介した談合坂SA・双葉SAなどの大型サービスエリアは、通路から直接入れる「独立したベビールーム」になっているため、パパも気兼ねなく入室できます。
パパもお湯が準備できる「調乳スペース」
調乳用温水器(70度以上のお湯)が授乳室の「中」ではなく「手前の共用スペース」にあるエリアを選ぶのがポイントです。
手前にあれば、ママが授乳している間にパパがお湯を準備するといったスムーズな連携ができます。
駒ヶ岳SAのように調乳専用機がないエリアでは、事前にスタッフへの声かけを忘れずに。
【新提案】渋滞パニックを救う「車内おむつ替え」スポット
お盆や年末年始の中央道上り線は、小仏トンネル付近を先頭に最大30kmの渋滞が発生しやすく、サービスエリアの駐車場に入るだけで30分以上かかることがあります。
調べていると、渋滞中に無理にサービスエリアを目指して余計に疲れてしまうケースも多いようです。
「渋滞前」に立ち寄る戦略が赤ちゃん連れの鉄則
そこでおすすめなのが、小仏トンネルの渋滞にはまる前に談合坂SAか双葉SAでしっかり休憩しておくのが鉄則!
談合坂SAと小仏トンネルの間に位置し、駐車場が比較的空いているためすぐに車を停められます。
おむつ替え台・授乳室・シンクが完備されており、おむつはファミリーマートで24時間購入可能です。
「おむつは車内でサッと替えて、外の空気を吸ってリフレッシュする」という使い方ができます。
渋滞にはまる前にここで一息ついておくのが、赤ちゃん連れドライブを乗り切るコツです。
ドライブを支える「神アイテム」と車内エンタメ
長距離ドライブを乗り切るための便利グッズと「最終兵器」をご紹介します。
液体ミルクと使い捨てシート
お湯を作る時間すら惜しい渋滞中、液体ミルクはパパ・ママの救世主です。
また、施設のおむつ台を利用する際は、使い捨てのおむつ替えシートを敷くのがマナーとしても衛生的にも安心です。


渋滞中の「最終兵器」は車内エンタメ(VOD)
どうしても赤ちゃんがぐずってしまった時のために、タブレットやスマホで見せられる動画配信サービス(VOD)を準備しておきましょう。
Amazon Prime Videoなどは、事前に動画をダウンロードしておけば、通信制限を気にせず車内で「アンパンマン」や「シナぷしゅ」などを見せることができます。
無料体験期間を活用して、帰省のタイミングだけ導入してみるのも賢い方法です。
手土産は「ネットで事前準備」
当日の売店混雑を避け、赤ちゃんとの時間を優先するために、ギフトは事前にネットで手配して目的地に送っておきましょう。
売店に並ぶ時間を赤ちゃんと遊ぶ時間に変えて、その分を赤ちゃんとの思い出に使ってほしいなと思います。


まとめ
中央自動車道の上り線にも、赤ちゃん連れに優しい工夫が凝らされたエリアがたくさんあります。
私がリサーチして感じたのは、中央道上り線は特に「小仏トンネルの渋滞にはまる前に、諏訪湖SAか双葉SAでしっかり休憩しておく」という意識がとても大切だということです。
「全部完璧にこなさなきゃ」と思わずに、この記事のデータをお守り代わりに活用してもらえたら嬉しいです。
休憩スポットを上手に使い分けながら、笑顔あふれる家族の帰り道を楽しんでくださいね!☺️
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※掲載情報は2026年5月時点のものです。






