「びわ湖大花火大会を見に行きたいけど、あの大混雑はちょっと…」
毎年約30万人が訪れるびわ湖大花火大会。
迫力は満点ですが、会場周辺の混雑や場所取り・帰りの大渋滞を考えると、二の足を踏んでしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、混雑を少しでも避けてゆっくり花火を楽しめる「穴場」を、いくつかの視点からまとめました。
無料で見られるスポットから、場所取りや帰宅のコツ、そして「いちばんの穴場」まで紹介しますので、自分に合った楽しみ方を見つけてくださいね。
- びわ湖花火大会を混雑回避で楽しめる穴場スポット
- 場所取りは何時から?帰りの混雑を避けるコツ
- 場所取り不要でゆっくり見られる「とっておきの方法」
※掲載する穴場スポットは例年の情報をもとにしています。年によって立入禁止・有料化・観覧エリアの変更などがあるため、おでかけ前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
びわ湖花火大会の無料で見られる穴場スポット
まずは、無料で花火を楽しめる穴場スポットから。
打ち上げ場所の大津港から少し離れた場所や対岸エリアは、比較的ゆったり見られると言われています。
目的別に整理してみました。
- 迫力重視なら|なぎさ公園など会場に近い湖岸側:打ち上げ場所に近く、大玉を間近で楽しめる定番。人気が高いぶん、早めの場所取りが必要です。
- 混雑回避なら|対岸の草津市側(矢橋帰帆島公園・湖岸緑地 北山田など):打ち上げ場所から距離はありますが、対岸から花火の全景や夜景をゆったり楽しめる定番の穴場です。
- 静かに全体を眺めたいなら|皿山公園などの少し離れた高台:会場の正面ではなく距離を取って、花火全体を落ち着いて見たい方向け。混雑を避けたい方に向いています。
ただし、これらの無料スポットも年々知られてきており、人気の場所はSNSで広まって立入禁止や有料化になるケースもあります。
おでかけ前には、その年の観覧エリアや規制情報を公式サイトで必ず確認しておきましょう。
場所取りは何時から?アクセスと帰宅のコツ

穴場スポットで見る場合でも、当日の動き方を知っておくと安心です。
場所取り・アクセス・帰宅のポイントをまとめました。
場所取りは何時から?
人気の無料スポットは、夕方には場所が埋まり始めます。
良い場所を確保したいなら、打ち上げ開始(19:30頃)の2〜3時間前、できれば16〜17時頃を目安に到着しておくと安心です。
真夏の夕方は気温が高いので、待ち時間の暑さ対策(日傘・うちわ・飲み物・レジャーシート)も忘れずに。
アクセスは早めの行動が鉄則
当日は周辺道路や駅が大変混雑し、交通規制も敷かれます。
最寄り駅(JR大津駅・膳所駅など)には、17時頃までには到着しておくとスムーズです。
車で行く場合は、周辺の駐車場が早い時間に満車になることや、交通規制で近づけないこともあるため注意が必要です。
公共交通機関の利用がおすすめです。
帰りの混雑を避けるコツ
花火大会で最も大変なのが、実は終了後の帰り道です。
約30万人が一斉に動くため、駅は入場規制がかかるほどの混雑になります。
- 帰りの切符を先に買っておく(またはICカードに十分チャージ)
- 終了直後は動かず、30分〜1時間ほど時間をずらすと混雑が和らぎます
- 少し離れた駅まで歩く、という選択肢も
※交通規制やシャトルバスの有無は年によって変わります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
実は「いちばんの穴場」はホテルの部屋だった
ここまで無料の穴場スポットを紹介してきましたが、混雑回避という意味で「いちばんの穴場」と言えるのが、実は花火が見えるホテルの部屋です。
無料の穴場スポットには、どうしても避けられない大変さがあります。
- 良い場所を取るために、暑い中を何時間も場所取り
- トイレが混雑して、なかなか戻れない
- 終了後は約30万人と一緒に帰りの大混雑
その点、レイクビューのホテルに泊まれば、場所取りもいらず、冷房の効いた部屋やお風呂でくつろぎながら、特等席で花火を独り占めできます。
トイレの心配もなく、花火が終わったあとはそのまま部屋でゆっくり。
翌朝、混雑が落ち着いてから帰れるのも大きな魅力です。
「子ども連れで人混みが心配」「暑さや場所取りが負担」という方ほど、ホテルからの鑑賞はぴったりです。
びわ湖大花火大会を部屋から楽しめるおすすめのホテルを、こちらの記事で詳しくまとめています。


