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【2026年GW】弘前城の桜の見頃はいつ?新幹線アクセス・ホテル予約・費用まで完全まとめ

GWに弘前城の桜、もう遅いんじゃないかと思っていませんか。

結論から言います。

GWでも弘前城の桜は楽しめます。

GW終盤(5月2日〜5日)は散り際の桜が水面に広がる「花筏(はないかだ)」が見頃を迎える、1年でいちばん美しい時期のひとつです。

満開だけが桜じゃない。

散り際にしか見られない景色が、ここにはあります。

しかも2026年は事情が違います。

「今の弘前城天守」と桜を同時に見られる、最後のGWです。

弘前城天守は2015年から石垣修理工事のため仮の場所に移動中で、今年の夏にいよいよ元の天守台へ戻る工事が始まります。

つまり、この仮天守台での構図・岩木山を背景にした今しか見られないアングルは、2026年春が見納め。

さらに天守が元の位置に戻った後も、耐震補強と保存修理工事のため2032年まで天守内部には入れなくなります。

弘前城が『今の姿』でいるのは、あと数ヶ月だけです。

この記事では、カップル・夫婦で行く弘前桜旅のすべてをまとめました。

新幹線・飛行機のアクセス・ホテルの選び方・1泊2日モデルコース・費用シミュレーションまで、この記事を読めば旅の計画がそのまま立てられますよ。

目次

GWに弘前城の桜は見られる?2026年の見頃カレンダー

「GWに桜が残っているのか」という疑問は、全国から弘前を目指す人が必ず持つ不安です。

答えを先に言えば、「残っているどころか、GWならではの最高の景色がある」

2026年の弘前さくらまつりは4月17日(金)〜5月5日(火・祝)の19日間

ウェザーニュースの予測(3月4日時点)では、開花は平年より7日早い4月15日、満開は4月21日の見通しです。

時期桜の状態見どころ
🌸4月17日〜25日頃開花〜満開天守と満開の桜、夜桜ライトアップ
🌸4月26日〜5月1日頃満開〜散り始め桜吹雪、花びらが舞う幻想的な景色
🌸5月2日〜5日(GW後半)散り際〜花筏外濠を埋め尽くす花筏、ピンクの水面

GW前半(4月末〜5月1日)は「桜吹雪」が楽しめ、後半(5月2日〜5日)は「花筏」が最盛期を迎えます。

※「花筏」とは、散った桜の花びらが水面を埋め尽くす現象のこと。

どちらも満開とはまた違う、弘前でしか見られない特別な景色です。

弘前公園の外濠では、花びらが濠の水面をピンク色に染めボートに乗れば花びらの絨毯の上を漂うような体験ができます。

満開の写真はインターネットにあふれていますが、花筏の美しさはその場に来た人だけのご褒美です。

GWに弘前へ行くのは「遅い」のではなく、「花筏」を狙って行く最高のタイミングと考えてください。

2026年だけの特別な理由|「今の弘前城」と桜を見られる最後のGW

これが最も重要な情報です。

少し背景から説明します。

弘前城の天守は2015年から現在の場所にいません。

本丸石垣の老朽化修理のため、2015年に天守を約74メートル移動する「曳屋(ひきや)」工事が行われ、以来ずっと本丸中央の「仮天守台」に置かれています。

約10年にわたる石垣修理がついに完了し、2026年7月からいよいよ天守を元の天守台へ戻す「曳き戻し」が始まります。

つまり2026年春は、「仮天守台にある天守」と桜が共演する最後のさくらまつりです。

仮天守台に移動したことで生まれた今しか見られない景色があります。

バックに岩木山(津軽富士)を背負った弘前城天守と桜の構図です。

本来の位置に天守があったときには見えなかったアングルで、弘前市が「今しか見られない光景」として積極的にPRしてきたもの。

この構図は、今年の夏以降には永遠に見られなくなります。

さらにもうひとつ。

天守が元の位置に戻った後も、耐震補強・保存修理工事が続くため、2032年まで天守の内部には入れません。

弘前市は「今シーズンが最後の機会」として呼びかけており、昨秋の内部公開終了前には東京から日帰りで駆けつける人が続出したほどです。

天守内部の見学は2025年11月23日ですでに終了しています。

ですが、外から眺める天守と桜の景色は、2026年のさくらまつりがラストチャンス。

「いつかまた行こう」と思っていた人も、今年行った方がいい理由がここにあります。

この事を知っている人はまだ少ない。

だからこそ早く動いた人が得をします。

ホテルの予約も、今年は例年より早く埋まることが予想されます。

読んだ今日が、動き始めるベストタイミングです。

弘前城と桜の基本情報

弘前公園は52種・約2,600本の桜を誇る、全国屈指の桜の名所です。

樹齢100年を超えるソメイヨシノの古木が300本以上現役で花を咲かせており、ソメイヨシノが終わってもヤエザクラやシダレザクラが続くため、長期間にわたって桜を楽しめます。

主な見どころ

  • 外濠の花筏:GW後半の最大の見どころ。濠の水面がピンクに染まり、ボートで漂える
  • 西濠の桜のトンネル(約300m):桜並木が両側から覆いかぶさる、写真映えNo.1スポット
  • 夜桜ライトアップ:日が暮れると幻想的な雰囲気に。カップルで歩くには最高の時間帯
  • 桜のハートスポット:本丸付近で見られる、ふたつの桜が重なってハート型に見えるポイント
  • 人力車での桜観賞:2人乗りで公園内を案内してもらえる。1周4,000円前後

公園への入場は、さくらまつり期間中は有料(一般200円・こども無料)です。

弘前市民の誇りである弘前城の桜を、ぜひ丸1日かけてゆっくり巡ってください。

アクセス方法まとめ|出発地別の移動手段と費用

弘前への主なアクセス方法は、新幹線+在来線と飛行機+連絡バスの2択です。

新幹線でのアクセス(東北・関東圏からおすすめ)

東京から弘前へは、東北新幹線で新青森まで行き、奥羽本線に乗り換えて弘前へ向かうルートが基本です。

区間所要時間料金目安(片道)
🚅東京→新青森(新幹線)約3時間10分約14,910円
🚅新青森→弘前(在来線)約35分約590円(通しで購入すると130円)
🚅東京→弘前(合計)約3時間45分約15,490円

新幹線の強みは定時性と乗り換えの少なさ。

荷物が多いふたり旅でも、新青森での1回の乗り換えだけで弘前まで行けます。

GWは新幹線も混雑するため、乗車券・指定席券は早めに購入しておくことを強くおすすめします。

早割(えきねっとトクだ値など)を使えば、2〜3割安くなることもあります。

往復で2人分の交通費は、正規料金で約62,000円。

早割を活用すれば40,000〜50,000円台に抑えることが可能です。

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飛行機でのアクセス(関西・中部・九州からおすすめ)

大阪・名古屋・福岡など新幹線でのアクセスが遠い地域からは、飛行機+青森空港連絡バスのルートが現実的です。

区間所要時間料金目安(片道)
🛫羽田→青森(JAL/ANA)約1時間15分約20,000〜35,000円(時期による)
🛫青森空港→弘前(バス)約55分〜1時間約1,000円
🛫羽田→弘前(合計)約2時間10分〜約21,000〜36,000円

飛行時間自体は短いですが、空港までのアクセスや保安検査の時間を含めると、東京発の場合は新幹線と大きく変わりません。

ただし大阪・伊丹発(ANA)や名古屋・セントレア発から青森への直行便もあるため、関西・中部からは飛行機の方が大幅に時間を短縮できます。

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弘前駅から公園へのアクセス

弘前駅から弘前公園まで、徒歩で約30分です。

さくらまつり期間中は土手町循環100円バスが運行しており、駅から公園まで約10分で到着します。

タクシーなら5〜7分ほど。

荷物が多い日はタクシーを、散歩がてらバスを使うのがおすすめです。

混雑情報と賢い時間帯の選び方

弘前さくらまつりは年間200万人以上が訪れる東北最大級のお花見イベント。

GW期間中は当然混雑しますが、時間帯と移動方法を工夫すれば快適に楽しめますよ♪

混雑ピーク

  • 最混雑日:5月3日(日曜)・4日(月・祝)
  • 最混雑時間帯:午前10時〜午後3時
  • 駐車場:GW中は終日ほぼ満車。公共交通機関の利用が現実的

カップルにおすすめの時間帯

早朝(7時〜9時)は人が少なく、朝の柔らかい光の中で桜を独占できます。

特に西濠の桜のトンネルは、早朝に歩くと光の差し込み方が格別で、ふたりだけの時間が作れます。

朝食前に散歩する感覚で行くのがベスト。

夕方〜夜(17時以降)はライトアップが始まり、昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気に変わります。

夜桜を見ながら歩くルートはカップル旅のクライマックスとして最高です。

ライトアップは21時頃まで楽しめます。

花筏を見るベストタイミング

花筏は風のない晴れた朝が最も美しく見えます。

風があると花びらが散ってしまうため、天気予報と風の強さを確認して外濠へ向かいましょう。

GW後半(5月3〜5日)の晴れた早朝は、狙い目の中の狙い目です。

1泊2日モデルコース|カップル弘前桜旅の全行程

実際に2人で旅するイメージができるよう、時系列で組み立てました。

東京発・新幹線利用を前提にしています。

1日目

※写真はイメージです

07:30|東京駅出発🚅

東北新幹線はやぶさに乗車。2人並んで座れる指定席を早めに確保しておきましょう。

車内では青森の旅の予習や、ふたりでの会話を楽しんで。

11:30頃|弘前駅着、荷物を預ける🧳

まずホテルへ荷物を預けるか、弘前駅のコインロッカーを利用。

GW中はロッカーが埋まりやすいので、ホテルに先に預けられると安心です。

12:00|弘前市内でランチ🍽️

弘前は食文化も豊かです。ランチのおすすめは、りんごを使った郷土料理やスタミナ源タレ焼肉、津軽そばなど。

駅から公園へ向かう途中の土手町エリアに飲食店が充実しています。

地元のりんごジュースや弘前限定のシードルも試してみてください。

13:30〜16:00|弘前公園メイン観光🏞️

午後の公園は混みますが、まずは全体をゆっくり歩いて桜の規模感を楽しみましょう。

  • 本丸・天守閣を見上げる(2026年に見られる最後の姿)
  • 桜のハートスポットを探す(本丸付近)
  • 西濠の桜のトンネル300mを歩く

16:30|人力車での桜観賞もおすすめ🌸

カップルで乗れる人力車が公園周辺で待機しています。

1周約15〜20分、2人乗りで4,000円前後。車夫さんが桜の見どころや歴史を案内してくれます。

記念日の演出にもなります。

17:30|ホテルにチェックイン・休憩🏨

夜桜に備えて少し休憩を。

弘前公園の夜は4月末〜5月初旬でも気温が10度前後まで下がることがあります。

ウィンドブレーカーや薄手のジャケットを必ず持参してください。

19:00〜21:00|夜桜ライトアップ🌠

弘前公園の夜桜は「日本三大夜桜」のひとつに数えられる圧巻の美しさです。

ライトアップされた桜と城郭が水面に映る景色は、日中とはまったく別物。

外濠周辺では花筏が夜の光に照らされ、ロマンチックな雰囲気が最高潮になります。

21:30|夕食🍶

夜桜の後は、鍛冶町の居酒屋エリアへ。

津軽の地酒と海鮮・郷土料理を2人でゆっくり楽しみましょう。

青森は海の幸が豊かなので、刺身・ホタテ・ホヤなど、この土地でしか味わえないものを頼んでみてください。

2日目

07:00〜08:30|早朝の桜のトンネルへ🌞

これが2日目最大のおすすめです。朝食前に弘前公園へ。

西濠の桜のトンネルは、早朝の静かな時間帯に歩くと、昨日の賑わいが嘘のように静かで、光と桜と水辺の景色をふたりだけで満喫できます。

外濠の花筏も朝が美しい。30〜60分ほど散歩する感覚で十分です。

※写真はイメージです

09:00|ホテルで朝食・チェックアウト🏨

ドーミーインや弘前グランドホテルなど、朝食に力を入れているホテルが多いのが弘前の特徴。

地元食材を使った朝食バッフェで2日目のエネルギーを補充しましょう。

10:30〜12:00|岩木山・鶴の舞橋(オプション)🚌

余裕があれば、弘前から車やバスで30〜40分ほどの場所にある鶴の舞橋(日本一長い三連太鼓橋)へ。

バックに岩木山(津軽富士)が映える絶景スポットで、2人で写真を撮るのに最高です。

GW期間中はレンタカーでのドライブも気持ちよく、岩木山麓の春の景色も楽しめます。

12:00〜13:00|弘前市内でランチ・お土産🥪

弘前のお土産はりんごスイーツが鉄板。

シードル(りんごのスパークリングワイン)、りんご菓子、アップルパイは弘前土産の定番です。

土手町や駅ビル「ヒロロ」でまとめて購入できます。

14:00前後|弘前駅出発・帰路🚅

余裕を持って移動。

弘前→新青森の在来線は約35分なので、新幹線の発車時刻から逆算して動きましょう。

カップルにおすすめのホテル3選

弘前のホテルは、さくらまつり期間中は早ければ早いほど良い選択肢が残ります。

人気ホテルはGW分が数ヶ月前には埋まり始めます。

読んだその日に確認するのが正解です。

天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前

画像リンク先:じゃらん

カップル旅に最もおすすめしたいホテルです。

最上階(10階)に天然温泉大浴場「岩木桜の湯」があり、岩木山を望みながら入浴できます。

青森県黒石市からの運び湯でアルカリ性単純温泉。

露天風呂とサウナも完備で、観光で歩き疲れた夜に最高のリカバリーができます。

弘前公園まで徒歩圏内とアクセスも良好。

全国展開するドーミーインブランドのため、清潔さと設備の安定感も◎。

夜鳴きそばのサービスもドーミーインの名物です。

  • 立地:中央弘前駅から徒歩約6分
  • 価格目安:2人1室 / 1泊20,000〜30,000円前後(GW期間)
  • おすすめポイント:天然温泉・サウナ・露天風呂、岩木山ビュー

\歩き疲れた夜は温泉でゆったりと/

\Dポイント・Pontaポイントを貯める/

星野リゾート 界 津軽

画像リンク先:じゃらん

記念日・特別な旅にはこちら。

エリアNo.1の口コミ評価を誇る旅館です。

津軽の伝統文化をテーマにした内装と、青森食材をふんだんに使った会席料理が評判。

部屋はゆったりとした和室・和洋室タイプで、ふたりでゆっくり過ごせる空間が整っています。

温泉・料理・雰囲気のすべてが高水準で、「特別な日の旅」にふさわしい宿です。

弘前中心部からは車で20〜30分ほどの距離ですが、その分静かな環境でリゾート感を満喫できます。

  • 立地:弘前市内から車で約20〜30分
  • 価格目安:2人1室 / 1泊50,000〜80,000円以上(GW期間・2食付)
  • おすすめポイント:津軽文化体験、会席料理、最高クラスの旅館体験

\Dポイント・Pontaポイントを貯める/

アートホテル弘前シティ

画像リンク先:じゃらん

弘前駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、観光拠点として非常に使いやすいホテルです。

シングルユースでもダブルルーム利用となるため、2人で泊まると部屋がゆったり広め。

シモンズ社のマットレス採用で寝心地も評判です。

岩木山が望める客室もあります。GW期間中でも比較的予約が取りやすい穴場的な選択肢。

  • 立地:JR弘前駅徒歩1分
  • 価格目安:2人1室 / 1泊15,000〜25,000円前後(GW期間)
  • おすすめポイント:駅至近・部屋の広さ・コスパの良さ

\広い部屋で心も楽にゆっくりと/

\Dポイント・Pontaポイントを貯める/

補足:ホテルが取れない場合は青森市内も選択肢

GW直前になると弘前市内のホテルはほぼ満室になります。

その場合は青森駅周辺のホテルに泊まり、奥羽本線で弘前まで通う方法が現実的です。

電車で約35分・590円と近く、青森市内の方がホテルの選択肢も増えます。

1泊2日の費用シミュレーション(カップル2人)

旅の計画を立てるうえで気になる費用を、東京発を例に整理しました。

スタンダードプラン

項目金額(2人)
🚅交通費(東京↔弘前・往復新幹線)約62,000円
🏨宿泊費(ドーミーイン、1泊2人)約25,000円
🍽️食費(2日分、ランチ・夕食・朝食)約18,000円
🏞️観光・入場料・人力車など約8,000円
🍰お土産代約5,000円
合計約118,000円

2人で割ると1人あたり約59,000円。

東北旅行としては標準的な金額です。

節約プラン(早割新幹線+手頃なホテル)

項目金額(2人)
交通費(早割利用で30%割引)約43,000円
宿泊費(ビジネスホテル系)約16,000円
食費約14,000円
観光費・土産約8,000円
合計約81,000円

贅沢プラン(星野リゾートなど高級旅館)

項目金額(2人)
交通費(正規料金)約62,000円
宿泊費(2食付き高級旅館)約70,000円〜
食費・観光費約15,000円
合計約147,000円〜

記念日や特別な旅としてなら、贅沢プランも十分価値があります。

弘前桜旅をもっと楽しむTips|カップルへの実践アドバイス

服装と持ち物

弘前のGW期間中(5月初旬)は、昼間は15〜20℃前後でも夜は10℃前後まで冷えることがあります。

夜桜を楽しむためには防寒対策が必須。

薄手のダウンジャケットかウィンドブレーカーを必ず1枚持参してください。

歩く距離が多いので、スニーカーや歩きやすい靴で来ることをおすすめします。

公園内は砂利道や段差もあります。

写真を撮るなら

カメラやスマートフォンで最高の1枚を撮るなら、西濠の桜のトンネル(早朝・逆光)と外濠の花筏(晴れた朝・ローアングル)の2カ所は外せません。

花筏はできるだけ水面に近い視点で撮ると、ピンクの絨毯感が際立ちます。

ハートに見える桜スポットは本丸付近にあります。

公園内のスタッフや案内板で場所を確認してから向かうのが確実です。

りんごシードルを試して

弘前はりんごの産地として知られ、市内にはシードル(りんご発酵のスパークリング)を製造・提供するお店が増えています。

「AOMORI CIDER HOUSE」などの施設では、弘前産りんご使用の地元シードルをグラスで試飲できます。

桜を見ながら2人でシードルを傾ける時間は、弘前旅ならではのひとコマです。

「何か特別なものを持ち帰りたい」という人に。

酸化防止剤不使用、原材料はりんごのみというシンプルな作りだからこそ、産地の味がそのまま届きます。

300mlの飲みきりサイズも、お土産に選びやすいポイントです。


ボートで花筏を体感する

外濠ではさくらまつり期間中にボートの乗り場が設けられます。(例年15分500円前後)

水面から花筏を見上げる体験は、岸から眺めるのとまったく違う没入感があります。

GW後半の花筏シーズンには混雑しますが、30〜45分並ぶ価値は十分あります。

開場直後か夕方に狙いましょう。

まとめ|2026年GW、弘前城の桜を見に行くなら今年しかない

弘前城の桜は、GWでも十分すぎるほど美しい。

満開ではなく「花筏」という名前のついた散り際の景色が、この時期だけのご褒美として待っています。

そして2026年は、ただのGWじゃない。

「今の弘前城天守」と桜が共演する最後のGWです。

2015年から仮天守台に移動していた天守は、今年7月についに元の場所へ戻ります。

岩木山を背景に天守と桜が並ぶ、この10年だけの特別な構図は今年の春が見納め。

さらに2032年まで天守内部にも入れなくなります。

今年行くことには、来年以降には絶対にできない意味があります。

カップルで、夫婦で。

「あの年のGWに弘前に行ったね」という記憶は、きっと何年後も2人の話に出てくる旅になるはずです。

GW期間の弘前は例年、数ヶ月前に埋まり始めます。

2026年はさらに混雑が予想されるため、読んだ今日が動き出す最後のタイミングかもしれません。

ぜひ今年、2人で弘前城の桜を見に行ってください。

※本記事の交通料金・ホテル料金は目安です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

※2026年の弘前さくらまつりの期間・開花情報は、弘前市公式サイトおよびウェザーニュースの情報を参考にしています。

青森には、季節ごとに来たくなる理由があります。春は弘前で桜と花筏を。

夏は青森市で、東北最大の祭り・ねぶたを。

次の旅の計画に、こちらの記事もどうぞ。

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